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おしまいちゃんべんきょうにっき

文系女子の人生おしまいちゃんです。日々の勉強あれこれ記録していきます。

飲み会を断る

雑記

こんばんやっほー。おしまいちゃんです!

 

 

このエントリでは、私がやった飲み会の断り方を紹介します!

でも、ものすごく性格が悪いので、嫌われても知りません。嫌われるの覚悟で自己責任でやってください!

私はこの時点では既にこの会社辞めてヤルーーー!!!潰してやるーーーー!くらいに思ってたので、いくら常識がないとかゆとりだとか性格が悪いとか思われようがどうでもいい!と思って全て発言しました。

それを了承の上で読んでください。

 

 

弊社では、4月1日に毎年「新年度会」という大きな飲み会があります。

新入社員の歓迎会込みです。

強制参加なので、残業代出てないのに会社の人と夜を共にしました…(言い方)

その後、2〜3週間経って、私が配属された先(数人しかいない)で、私の歓迎会をやりたいのだけど、都合はどうか?とある1人のおじさんから言われました。

もう既に無償で飲み会とかいう残業をしてて、さらなるサービス残業は避けたいので、キツく当たりました。

 

 

 

おじさん「おしまいさんの歓迎会をやりたいんだけど、都合どう?」

まい「え?そんな暇あります?」

おじさん「あ、まぁ、色々予定とかあるとは思うけど、なんとか空いてる日ないの?」

まい「いや、まぁやってもいいですけど、私は欠席でお願いします。」

おじさん「えっ…」

まい「それ残業代出ないですよね?」

おじさん「うん…」

まい「じゃあ無理です。」

おじさん「えー…」

まい「え、○○さん(おじさん)が20代だとして、40代〜60代のババアに囲まれる飲み会行きたいですか?行きたくないですよね?タダ飯だとしても、クソババアに囲まれて気を遣って飲むめんどくさい飲み会とかいう苦痛な時間過ごすくらいなら早く家帰りたくないですか?」

おじさん「でもほら、、、お互いのこと知って、仲良くしないと仕事スムーズにいかないじゃん…」

まい「え、もう40数年も生きてるのに、プライベートで仲良しな人じゃないと、まともに仕事できないんですか?ヤバくないすか?」

おじさん「こういうのは普通参加するものだよ…?」

まい「私のプライベートな時間をどう使うかは私が決める権利をもってるので、残業代出ない以上行く義務がないので、お断りします。」

おじさん「…わかりました。」

 

 

という感じでした。

(もう途中からおじさんしょんぼりして来ててウケた。)

 

自分がこれ言われたら、この子二度と誘わないって思うけど、この人たちに二度と誘われたくないし、仲良くする気は毛頭なかったので、このように言いました。

これ以降、私はこの小さな規模で開催される飲み会には全く誘われていません。私以外のメンバーではやってると思いますが、私に関しては誘うだけ無駄ですからね。断る手間も省けて便利です。

 

自分の時間を割いてまで付き合う人間は、選んでいいと思ってます。自分の時間なんだから。

だから逆に相手の時間を自分に使ってもらうときは、ちゃんと感謝してます。時間はもっともっともっと大切なものだと考えられるべきだし、私が誰かを誘ったとき喜んでついて来てくれるような賢くて面白い人間になりたいと思う。

でも、こういう風に考えてるから、誘って断られたとき、本当に先約があるだけだとしても、私はあの人にとってあんまり価値がない人間なのだなと凹んだりします。笑

 

 

 

 

 

あ、繰り返し言うけど、もしも真似するときは、後のこと考えてからやってくださいね。